巻き爪

当院では、巻き爪の除去が可能です。 巻き爪は、爪が足の指の上にまっすぐ伸びず、指の横の肉に食い込むように伸びてしまうことで起こります。 ほとんどの場合、外反母趾に発生します。 巻き爪になりやすい人は、爪が曲がっている人、厚い人、爪にけがをした人、家族に巻き爪の人がいる人などです。 しかし、巻き爪になる可能性は誰にでもあります。 巻き爪は、一般に、合わない靴や不適切な足の手入れが原因で起こります。 また、足の指を踏んだり、ぶつけたりして怪我をした場合にも巻き爪になることがあります。 糖尿病や血管の問題で足の指にしびれを感じる人は、手足を失うなど、より深刻な合併症を引き起こす可能性があるため、巻き爪の治療をすぐに行う必要があります。 巻き爪を治療せずに放置し、爪の上の組織の過成長が続くと、組織に永久的な変化が生じ、感染症、痛み、または腫れを引き起こす可能性があります。 足の爪の周りに、痛み、腫れ、赤みなどの症状が現れます。 爪の尖った部分が、片側または両側の皮膚に食い込んでいる状態です。 爪が感染し、激しい痛みや膿の排出がある場合は、医療機関を受診する必要があります。 糖尿病の方は感染症による合併症のリスクがあるため、やはり早めの対応が大切です。

私たちにお任せください

巻き爪が軽い場合、または初めて巻き爪になった場合は、抗生物質と温塩水浸漬のコースを処方する場合があります。 軽症の場合は、抗生物質と温塩水に浸けておくと、時間とともに爪が伸びてくるので、よく治ります。

まず、医師が処置の詳細を説明し、処置を行う許可を与える同意書に署名してもらいます。 この時、施術に関する質問にも答えてくれます。 足の爪全体を切除するのではなく、皮膚に食い込んでいる足の爪の端を切除することで感染を軽減します。 まず患部を清潔にし、痛みを感じることなく足の爪を除去できるよう麻酔をかけます。 次に、巻き爪になっている足の爪の端を適切な道具を使って取り除きます。 患部を包帯で覆い、抗生物質の外用薬を塗布します。 また、さらなる感染を防ぐために、抗生物質の内服を処方されることもあります。 この処置は通常成功し、合併症もありません。 副作用としては、術後の不快感や腫れ、処置や治癒過程に伴う痛み、感染症、爪の変形などが考えられますが、これらに限定されるものではありません。 合併症の心配はありません。 当院では、ご自宅での健康的な治療のためのアフターケアを指導しています

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